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上海外為市場=元は約6週間ぶり高値、米国債利回り低下で

[上海 22日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は、対ドルで約6週間ぶり高値に上昇。ドルは米国債利回りの低下で主要通貨に対して数週間ぶり安値に下落している。

ある外資系銀行のトレーダーは、「目先は引き続きユーロに注目する。ドル指数を圧迫すると予想されるためだ。ドル指数が90に向けてさらに低下した場合、元は6.45元を試す可能性がある」と述べた。

取引開始前に発表された基準値(中間値)は1ドル=6.4902元で、3月18日以来の元高水準だった。基準値が6.5元を割り込むのもこの時以来初めて。

国内スポット市場は6.4906元で始まり、3月12日以来の高値となる6.4828元まで上値を伸ばした。中盤時点では6.4875元に伸び悩んだが、前日夜間取引の終値からは28ポイント元高の水準。

オフショア人民元は3月12日以来の高値となる6.4805元を付けた後、中盤時点では6.4839元。

ドル指数 は91.1で前日終値の91.11からほぼ変わらず。

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