for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(22日)=総じて堅調、ウォンやリンギが主導

[22日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて堅調。米ドルが数週間ぶりの安値で推移する中、韓国ウォンとマレーシアリンギが上昇を主導した。

ウォンは0.2%高、リンギは0.3%高となった。

フィリピンペソは横ばい。フィリピン中銀総裁は21日、2週間に及ぶ首都マニラのロックダウン(都市封鎖)の影響で、通年の経済成長率は6%─7%と、当初予想の6.5%─7.5%から鈍化する可能性が高いとの見方を示した。

フィリピンは現在、新型コロナウイルスの感染拡大がアジアで最も深刻な国の1つ。

メイバンクのアナリストはリポートで「国内の主なリスク要因は、依然としてパンデミック(世界的な大流行)だ」と述べた。ただ、それでもペソは持ちこたえるとみている。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up