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アジア通貨動向(23日)=総じて小動き、コロナ感染拡大でバーツ下落

[23日 ロイター] - アジア新興国通貨はほぼ横ばい。ただ、タイバーツは軟調となり、10日余りぶりの大幅な下落となる見込み。同国の新型コロナウイルス新規感染者が過去最多を記録したことが嫌気されている。

タイの3月の貿易統計は輸出が予想外に8.47%増加し、2年4カ月ぶりの高い伸びとなったが、景気先行きを巡る不透明感は払拭されていない。

マレーシアリンギは横ばい。同国の3月の消費者物価指数(CPI)は予想を上回る伸び率となった。

シンガポールドルもほぼ横ばい。3月のコアCPIは1年余りぶりの高い伸びを記録した。

韓国ウォンは0.1%下落している。

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