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東京マーケット・サマリー・最終(23日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 107.90/92 1.2052/56 130.06/10

NY午後5時 107.96/97 1.2015/17 129.72/76

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円後半。ドルは6営業日連続でじわじわと下値を切り下げ、一時107.80円と7週間ぶり安値を付けた。米長期金利は若干持ち直しているが、バイデン政権の増税案とそれを受けた株式市場の不安定化が嫌気されている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29020.63 -167.54 28939.12 28770.62─29035.34

TOPIX 1914.98 -7.52 1911.41 1904.64─1916.51

東証出来高(万株) 95501 東証売買代金(億円) 20044.09

東京株式市場で日経平均は反落。前日の急な戻しに対する反動があったほか、引き続き新型コロナウイルス感染拡大が株価の重しとなっている。週末とあって積極的に売り買いする投資家も少ない。東証1部売買代金はようやく2兆円に乗るレベルで商いも細り、模様眺めに終始した。

東証1部の騰落数は、値上がり708銘柄に対し、値下がりが1376銘柄、変わらずが106銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.012%

ユーロ円金先(21年9月限) 100.070 (変わらず)

安値─高値 100.070─100.080

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.012%になった。前営業日(マイナス0.013%)からやや上昇した。「3日積み要因で、わずかだがレートが上昇した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.56 (-0.03)

安値─高値 151.53─151.66

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (変わらず)

安値─高値 0.065─0.060%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭安の151円56銭と反落して取引を終えた。リスク回避ムードは消えていないものの、今週強含みの展開が続いていただけに、上値が重くなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.065%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.04─-0.05

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.16─0.06

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