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再送選挙結果、謙虚に受け止め正すべきは正したい=菅首相

 4月26日 菅義偉首相は記者団に対し、25日に投開票された衆院の保険つ選挙や再選挙で自民党が議席を得られず敗北したことについて、「国民の審判を謙虚に受け止め、さらに分析をした上で、正すべき点はしっかり正していきたい」と述べた。写真は4月23日、東京の首相官邸で撮影(2021年 代表撮影)

(本文中の誤字を修正しました)

[東京 26日 ロイター] - 菅義偉首相は26日午前、記者団に対して、25日に投開票された衆参の補欠選挙や再選挙で自民党が議席を得られず敗北したことについて、「国民の審判を謙虚に受け止め、さらに分析をした上で、正すべき点はしっかり正していきたい」と述べた。

その上で「7月末を念頭に高齢者の希望する方に2回のワクチン接種を終えるように政府としては全力で取り組んでいきたい」と強調した。

<「コロナ対策最優先」、衆院解散時期問われ>

選挙結果が衆議院の解散時期に影響するかとの質問に対しては、「新型コロナウイルス対策に最優先で取り組むことに変わりはない」と答えた。

参院広島選挙区の与党敗因は「政治とカネの問題」との見方があるが、これに対し菅首相は「いろいろな指摘があり、自民党総裁として重く受け止めたい。その中で地域の状況を分析し、正すべきは正したい」とコメントした。

*本文中の誤字を修正しました。

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