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東南アジア株式・中盤=神経質なムード、FOMC控え

    [27日 ロイター] - 東南アジア株式市場は神経質なムード。
新型コロナウイルスの感染が急拡大しているほか、米連邦準備制度理事
会(FRB)の金融政策会合を控えており、投資家は神経質になってい
る。
    マレーシアのマラヤン・バンキング(メイバンク)のアナリストは
アジア広域の値動きがまちまちであると指摘し、「新型コロナ感染者が
インドをはじめ、日本、タイ、マレーシア、韓国で急増していることや
、それに伴う規制策がおおむね良い内容の経済指標の影響を小さくさせ
ているかもしれない」と説明した。
    タイ政府は新たな感染の震源地であるバンコク市内の公園、ジム、
映画館を閉鎖している。同国での新型コロナ感染による1日の死亡者数
は15人と、過去最高となった。
    シンガポール市場の3月の製造業生産は予想を上回る増加だった。
    
                               時間     現在値     前日比         %
  シンガポ  ST指数          16:40    3208.68      +3.78      +0.12
      ール                                                 
            前営業日終値               3204.90                      
  マレーシ  総合株価指数 <.   16:40    1605.86     -17.61      -1.08
        ア  KLSE>                                          
            前営業日終値               1623.47                      
  インドネ  総合株価指数 <.   16:50    5965.13     +0.309      +0.01
      シア  JKSE>                                          
            前営業日終値              5964.821                      
  フィリピ  総合株価指数 <.   13:50    6356.47     -32.91      -0.52
        ン  PSI>                                           
            前営業日終値               6389.38                      
  ベトナム  VN指数          16:39    1215.72      -0.05       0.00
            前営業日終値               1215.77                      
      タイ  SET指数 <.SE   16:55    1563.29      +3.76      +0.24
            TI>                                            
            前営業日終値               1559.53    
 (アジア株式市場サマリー)
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