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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.00/02 1.2072/76 131.62/66

NY午後5時 108.68/70 1.2090/94 131.48/52

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円ちょうど。米連邦公開市場委員会(FOMC)やバイデン米大統領の議会演説を控え、様子見姿勢が強まったが、前日の海外市場からの円安圧力が継続。月末と大型連休前が重なり、実需フローで円売りが膨らんだとの見方が出ている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29053.97 +62.08 28935.51 28,875.91─29,139.70

TOPIX 1909.06 +5.51 1903.85 1,900.58─1,915.12

東証出来高(万株) 123708.00 東証売買代金(億円) 27025.36

東京株式市場で日経平均は反発した。マイナス圏で寄り付いたものの、その後は持ち直した。後場はじり高で推移し一時147円高で高値を付けた後は引けにかけて上げ幅を縮小した。米連邦公開市場委員会(FOMC)、バイデン米大統領の議会演説などの重要イベントや、国内ではゴールデンウィークの大型連休を控え、積極的に上値を追う展開にはならなかった。

東証1部の騰落数は、値上がりが628銘柄、値下がりが1481銘柄、変わらずが79銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.014%

ユーロ円金先(21年9月限) 100.070 (変わらず)

安値─高値 100.065─100.075

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.014%になった。「大手行や地銀を中心に資金調達意欲の強さがみられた」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.32 (-0.13)

安値─高値 151.32─151.42

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (+0.010)

安値─高値 0.090─0.085%

国債先物中心限月6月限は前営業日比13銭安の151円32銭となり、続落して引けた。前日の米金利の上昇を反映し、弱含みで推移した。現物債市場では超長期ゾーンを中心に金利が上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.090%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.18─0.08

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