for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・引け=軒並み上昇、FRBハト派姿勢や米インフラ計画好感

[29日 ロイター] - 29日の東南アジア株式市場の株価は軒並み上昇して引けた。米連邦準備理事会(FRB)がハト派的な政策見通しを維持したことや、バイデン米大統領による1兆8000億ドル規模の成長戦略の提案が好感された。

タイ財務相は経済成長率見通しを従来の2.8%から2.3%に下方修正した。新型コロナウイルス感染第3波による影響が続いている状況を踏まえた。

ただバンコク市場のSET指数は続伸し、0.87%高の1590.46で終了。3週間超ぶりの高値を付けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEi終値は0.28%高の6487.51。一時0.8%下落していたが、公共サービス部門やハイテク株が押し上げて上昇に転じた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.64%高の6012.96。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.06%高の3221.58だった。クアラルンプール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up