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インド株式市場・序盤=反発、金融株が上昇けん引

    [ベンガルール 5日 ロイター] - 
 インド             日本時間13時59    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      48,468.53   + 215.02   + 0.45  48,569.12
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           48,253.51                               
                    日本時間13時59    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             14,570.30    + 73.80   + 0.51  14,604.15
                                                                
 前営業日終値           14,496.50                               
    
    序盤のインド株式市場は、主力銘柄の金融株にけん引される形で反発して始まった。
市場参加者は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に関連した追加措置の
発表を見込み、インド準備銀行(中央銀行、RBI)のダス総裁の緊急演説を待つ姿勢を
示した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0351GMT(
現地時間午前9時21分、日本時間午後0時51分)時点で、0.43%高の1万455
8。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.42%高の4万8453.87。前日はインドの新型コロナ感染者が2000万人を突
破したことが嫌気され、いずれも1週間超ぶりの安値で引けた。
    ニフティ銀行株指数は0.45%高、国営銀行株で構成するニフティPS
U銀行株指数は0.82%高。個別銘柄ではHDFC銀行が0.6
%高と、NSE指数構成銘柄の中で上昇率トップとなった。
    国内メディアが関係者の発言を引用して伝えたところによると、複数の銀行はRBI
に新たな融資返済猶予を要請した。RBIはツイッターでダス総裁の演説が0430GM
T(日本時間午後1時30分)に行われることを発表したものの、詳細は明らかにしなか
った。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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