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ホットストック:郵船が後場に入り軟調、22年3月期は経常35%の減益を予想

[東京 10日 ロイター] -

日本郵船が後場に入り軟調な展開となっている。昼休み中に行った決算発表について「これまで何度も上方修正を行っており、材料出尽くし感があるほか、今期は減益見通しとなったために売られたようだ」(国内証券)という。

同社は10日、2022年3月期の業績見通しについて、営業利益が660億円(前年比7.7%減)、経常利益が1400億円(同35.0%減)になると発表した。

国内ターミナルは取扱量の復調を見込む一方、海外ターミナルは北米におけるコンテナ需要の落ち着きとともに取扱量は減少する見通しという。

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