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直ちに補正予算編成を考えているわけではない=麻生財務相

 5月14日、麻生太郎財務相は閣議後会見で、2021年度一般会計補正予算案を編成する可能性について「直ちに編成を考えているわけではない」との認識を示した。1月撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 14日 ロイター] - 麻生太郎財務相は14日の閣議後会見で、2021年度一般会計補正予算案を編成する可能性について「直ちに編成を考えているわけではない」との認識を示した。北海道、広島県、岡山県の3道県を対象に緊急事態宣言を発令する見通しとなったことを踏まえて見解を問われた。

麻生財務相は「今後の感染状況がどうなるかもあるが、予備費は4兆円少々残っている。すぐに足りなくなることは考えにくい」との考えも示した。

政府は14日、新型コロナウイルスのワクチン確保に向けて予備費5120億円の追加支出を決定。先に支出を決めた5000億円と合わせ、残るコロナ対策予備費は3兆9880億円となる。

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