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インド株式市場・序盤=下落、金属株が安い

    [ベンガルール 14日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時1    前日比      %       始値
                    6分                              
 SENSEX指数<      48,726.83   + 36.03  + 0.07  48,898.93
 .BSESN>                                             
 前営業日終値           48,690.80                             
                    日本時間14時1    前日比      %       始値
                    6分                              
 NSE指数             14,691.00    - 5.50  - 0.04  14,749.40
 前営業日終値           14,696.50                             
 インド株式市場は3営業日続落。最近の急伸を受け金属株が下落幅を拡
大したほか、IT大手が値を下げた。週間ベースでは3週間ぶりの下落
となる見込みだ。
    13日の取引終了後に発表された4月のインドのインフレ率は3カ
月ぶりの低水準に鈍化した。ただ専門家は、新型コロナウイルス感染拡
大を抑えるための封鎖が供給障害を起こすリスクがあると指摘。数カ月
中に物価圧力を高める可能性があると警告した。
    ニフティ金属株指数は3%近く下げ、週間ベースでも
下落となる見通し。ITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービ
シズ(TCS)は1.5%安、ソフトウエアサービス大手イン
フォシスは1.2%安。
    一方、塗料会社アジアン・ペインツは8.6%高。農薬
大手UPLは1─3月期利益の急増を受け、5%超の上昇。
    インフラ大手のラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)
と製薬会社シプラ、後発医薬品大手のドクター・レディーズ
・ラボラトリーズは14日に決算発表を予定している。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 
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