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東京五輪、臨海部のイベント中止 聖火台の観覧自粛呼びかけ

 7月15日 東京五輪が緊急事態宣言下で開催されることから、大会組織委員会は15日、競技会場のある臨海部で行う計画だったイベントを大会期間中は中止すると発表した。写真は聖火台の設置工事現場。6月23日、東京で撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 15日 ロイター] - 東京五輪が緊急事態宣言下で開催されることから、大会組織委員会は15日、競技会場のある臨海部で行う計画だったイベントを大会期間中は中止すると発表した。人流を抑制するため、設置した聖火台の観覧も自粛するよう呼びかけた。

競技体験コーナーや選手と触れ合えるイベント、ライブパフォーマンスや飲食提供を取りやめる。公式グッズ販売店の営業も見送る。スポンサー企業約10社がパビリオンやブースなどの出展を予定していたが、一部関係者の利用にとどめる。

聖火台には人が近づけないよう高さ約1メートルのフェンスを設置し、立ち入りを制限する。

パラリンピック期間中の対応については、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて五輪閉会後に判断するとしている。

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