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ホットストック:エネルギー関連が弱い、OPECプラスの減産縮小合意を嫌気

[東京 19日 ロイター] - INPEXやENEOSホールディングスといったエネルギー関連が弱い。石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」が18日の閣僚級会合で、協調減産を8月から12月まで毎月日量40万バレルずつ縮小することで合意したと伝わり、嫌気する動きが先行した。鉱業は東証の業種別下落率でトップとなっている。

前週末の米国株式市場でエネルギー株は約3%下落。週間では8%安となった。供給拡大見通しを巡る不安に加え、コロナ感染者増を背景に需要懸念が高まった。これまでコロナ禍から経済回復する中で原油価格は上昇しており、今月には一時2年半ぶり高値を付けた。

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