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〔情報BOX〕五輪関係者のコロナ感染、サッカー南ア代表21人が濃厚接触

(サッカー南ア代表の情報を追加しました)

[東京 19日 ロイター] - 東京五輪に参加する各国の代表団や運営スタッフが来日するのに伴い、新型コロナウイルスに感染する大会関係者が増えている。日本政府は厳重な水際対策を取っているとし、大会組織委員会なども行動規則を定めているが、国内の複数の合宿先、さらに東京・晴海の選手村でも陽性者が確認された。

これまで判明している選手など大会関係者の感染状況は以下の通り。

●7月18日

男子サッカーの南アフリカ代表のうち、選手2人とスタッフ1人が感染。21人が濃厚接触者と判断された。南アフリカ代表はすでに東京に滞在しており、22日に日本代表と対戦する。

この日は南アの3人を含め、大会関係者計10人の感染が確認された。

●7月17日

東京・晴海の選手村に滞在する五輪関係者の陽性が初めて確認。大会組織委は詳細を明らかにしていないが、選手ではないという。この日は大会関係者計15人の感染が確認された。

●7月16日

男子テニスのオーストラリア代表、アレックス・デミノー選手が来日前に陽性判明。

来日後14日間の隔離期間中だった大会関係者1人が陽性。大会組織委員会の関係者3人も陽性が確認された。

●7月15日

女子7人制ラグビーのケニア代表チームの選手8人が濃厚接触者と判断される。日本へ向かう飛行機の同乗者が陽性。

男子バスケットボール米国代表ブラッドリー・ビール選手が、東京五輪に不参加。コロナの安全プロトコールに入ったため。

来日後14日間の隔離期間中だった選手が陽性。大会関係者1人、さらに大会組織委員会のスタッフ4人が感染。

●7月14日

ロシア通信によると、同国女子ラグビー選手団のスタッフ1人が陽性となり、チームメンバーが2日間隔離。合宿地の福岡県宗像市によると、1人が入院したが、他のメンバーは濃厚接触者に当たらないと判断された。

難民選手団の1人が陽性。カタールのドーハで判明し、選手団は来日を遅らせた。

7人制ラグビーの南アフリカ代表21人が、濃厚接触者と判断され全員隔離。日本に向かう機内の同乗者が陽性となったため。

●7月4日 ボート競技のセルビア選手団の1人が陽性。到着した東京の羽田空港の検査で判明した。残りの4人は濃厚接触として隔離された。

●6月23日

大阪府泉佐野市で合宿するウガンダ選手団のうち、選手1人が陽性。

●6月20日

千葉県の成田空港に到着したウガンダ選手団のうち、コーチ1人が検査で陽性となり隔離。残りのメンバーはバスで合宿地の大阪府泉佐野市へ。

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