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サッカー南ア代表、21人がコロナ濃厚接触者に 22日に日本が対戦

 7月19日、東京五輪・パラリンピック組織委員会は、3人が新型コロナウイルス陽性となった男子サッカー南アフリカ代表について、21人が新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定されたと発表した。写真は都内で6月撮影(2021年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[東京 19日 ロイター] - 東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、3人が新型コロナウイルス陽性となった男子サッカー南アフリカ代表について、21人が新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定されたと発表した。南ア代表は22日に東京スタジアムで日本代表と対戦する。

南アフリカ・サッカー協会によると、ジェームズ・モニャンとカモヘロ・マーラツィ両選手、さらにビデオアナリストの3人が18日、唾液検査と鼻腔検査で陽性が確認された。いずれも高熱を出したという。

組織委によると、3人は東京・晴海の選手村に滞在。さらにチームの21人が濃厚接触者と判定された。

組織委の高谷正哲スポークスパーソンは19日の会見で、「国際競技団体と協議し、試合の参加に向けて関係各所と調整を続ける」と語った。

NHKなどによると、濃厚接触者となった選手は競技開始の6時間前を目安にPCR検査を行い、陰性が確認されるなどすれば競技への出場が認められる。

*カテゴリーを修正して再送します。

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