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アジア通貨動向(19日)=総じて下落、コロナ対策強化を嫌気

[19日 ロイター] - アジア通貨は総じて下落。各国で新型コロナウイルス感染対策を強化したことが嫌気され、リスク資産が売られた。

韓国ウォンが0.6%安となり、下落を主導。首都ソウル以外の地域にもコロナ対策の規制を拡大した。

バーツ、ペソ、リンギは0.2%─0.4%下落。

英米などワクチン接種率の高い国でも感染が拡大する中、アジアではワクチン接種の遅れと厳しい外出規制が懸念材料視され、短期的な成長の見通しは不透明となっている。

インドネシアルピアは0.2%安。同国の新型コロナ死者数はブラジルに次いで世界2位となった。みずほ証券のアナリストは、同国政府がコロナ対策の規制を8月上旬まで延長する可能性が高いと指摘した。

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