for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

上海外為市場=人民元上昇、企業需要や金利据え置きで

[上海 20日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は、対ドルで10日ぶり安値から上昇している。最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)の据え置きや企業の人民元需要が後押しした。

この日の基準値(中間値)は1ドル=6.4855元で、前日基準値(6.4700元)から155ポイント(0.24%)元安だった。

スポットの人民元は前日付けた10日ぶり安値の6.4915元から上昇し、中盤時点では前日終値比35ポイント高の6.4870元。

トレーダーによると、元が心理的に重要な1ドル=6.5元に向けて下落する中、企業の旺盛な人民元需要でドルの上昇が相殺された。

最優遇貸出金利の据え置きも元の小幅高に寄与した。市場では、予想外の預金準備率引き下げを受け、利下げを予想する声もあった。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up