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ワクチン接種の進展後に検討=新たなコロナ感染対策で官房長官

[東京 20日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は20日午後の会見で、ワクチン接種が進展した後の新型コロナウイルスの新たな感染防止対策に関しては、接種の進展後に専門家の意見を聞きながら検討していくとの見解を示した。

英国などではワクチン接種の進展を踏まえ、感染者数の増加が続く中で、規制の大幅な緩和に踏み切ったが、日本ではどうするのかとの質問に対し、加藤官房長官は日常生活への規制を段階的に解除していく例が海外にあることは承知していると指摘。その上で「ワクチン接種の進展を踏まえ、専門家から分析や評価を聞きながら、感染防止対策のあり方について検討していく」とした。

また、現在のワクチン接種回数は累計で7200万回、65歳以上で1回以上の接種を受けた人は高齢者全体の80%に達したと説明した。 (田巻一彦)

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