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中国・香港株式市場・大引け=中国下落、最優遇貸出金利据え置き

 (26日から表は本文の下に表示します)
    [上海 20日 ロイター] - 
 中国                 終値    前日比      %        始値        高値        安値
 上海総合指数<.  3,536.7905  - 2.3320  - 0.07  3,515.0718  3,538.6361  3,509.1916
 SSEC>                                                                           
 前営業日終値    3,539.1225                                                      
 CSI300指   5,108.994   - 4.500  - 0.09  5,080.216   5,114.003   5,067.862 
 数                                                                    
 前営業日終値     5,113.495                                                      
 
        
    中国株式市場は下落して取引を終了した。中国人民銀行(中央銀行)はきょう、銀行
の貸出金利の指標となる最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)を15カ月連
続で据え置いた。市場関係者の間では、金利が引き下げられるとの予想も広がっていた。
    上海総合指数       の終値は2.3320ポイント(0.07%)安の3536.
7905。上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI30
0指数の終値は4.500ポイント(0.09%)安の5108.994。
    中国人民銀行は20日、1年物LPRを3.85%、5年物LPR
CNYLPR5Y=CFXSを4.65%に維持した。ロイターが今週実施した調査では、トレーダー
・アナリスト21人中11人が1年物と5年物双方の金利据え置きを予想。残り10人は
1年物の金利引き下げを見込んでいた。
    香港上場の不動産開発大手、中国恒大集団を巡る懸念を背景に、CSI3
00不動産指数は1.52%下落した。
    政府の通知文書によると、当局は中国恒大集団のプロジェクト2件の販売を停止した
。過去数カ月に懸念が高まっていた同社のキャッシュフローがさらに圧迫される。[nL4N2
OW15R]
    

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 
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