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〔マーケットアイ〕外為:ドル110.10─110.90円の見通し、連休明けの国内勢の動向を注視

[東京 26日 ロイター] -

<07:38> ドル110.10─110.90円の見通し、連休明けの国内勢の動向を注視

ドル/円は110.55円付近、ユーロ/ドルは1.1772ドル付近、ユーロ/円は130.13円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が110.10―110.90円、ユーロ/ドルが1.1720─1.1820ドル、ユーロ/円が129.70―130.70円とみられている。

連休中の海外市場では、米長期金利が1.31%台後半まで上昇したことや、米国株が高値更新したことで、ドルが一時110.59円付近まで買い進まれる場面があった。

「きょうは海外市場でドルが買われた流れを引き継いで、ドル高方向をイメージしているが、111円台ではドル売り需要も予想される。株や米長期金利の動向に加え、連休明けの国内実需勢の動きも注視している」(外為アナリスト)との意見が出ていた。

今週27―28日には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定され、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化について、どのようなスタンスを示すか注目される。

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