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アジア通貨動向(14日)=方向感乏しい、米インフレ指標発表控え

[14日 ロイター] - アジア新興国通貨市場は方向感に乏しい展開。この日に米インフレ指標の発表を控えていることを受けた。

インドネシアルピアは上昇。同国のルフット・パンジャイタン調整相(海事・投資)は13日、人気観光地のバリ島における新型コロナウイルス関連の制限措置を緩和すると発表した。

一方、フィリピンでも新型コロナに伴う制限措置の緩和が発表されたが、ペソは0.1%安。

その他通貨は総じて横ばい。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米インフレ指標を見極めようとする動きが広がった。

タイバーツ、シンガポールドル、マレーシアリンギはいずれも横ばいから小幅高。

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