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東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 110.46/48 1.1736/40 129.65/69

NY午後5時 110.30/33 1.1736/40 129.49/53

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円半ば。株高や米長期金利上昇に支えられ、ドルは緩やかに買い進まれた。英ポンドなど欧州通貨がドルに対して堅調なため、上昇ピッチは限定的だった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均.N225 30248.81 +609.41 30141.61 30110.30─30276.38

TOPIX.TOPX 2090.75 +47.20 2076.39 2075.07─2091.50

東証出来高(万株) 142537.00 東証売買代金(億円) 35578.99

東京株式市場で日経平均は急反発となった。中国恒大集団の債務問題を巡る懸念がひとまず後退したほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過したことで幅広く物色され、3万円を回復した。米国株の大幅高が追い風になった。東証33業種の全業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄は全体の96%を占めた。

東証1部の騰落数は、値上がりが2104。値下がりは68、変わらずは16だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.022%

ユーロ円金先(22年3月限) 100.080 (+0.005)

安値─高値 100.080─100.080

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.022%になった。「地銀を中心に資金調達意欲が強かった」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.62 (-0.24)

安値─高値 151.56─151.71

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (+0.020)

安値─高値 0.050─0.045%

国債先物中心限月12月限は前営業日比24銭安の151円62銭となり、急反落して引けた。前日の米金利上昇や長期・超長期債対象の日銀オペ結果がやや弱めとなったことを受けて、軟調に推移した。新発10年国債利回り(長期金利)は前日比2.0bp上昇の0.050%と、6月30日以来の水準まで上昇した。

<スワップ市場> 17時15分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.05─-0.04

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.06─-0.03

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.15─0.05

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