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中国恒大の香港上場株が10.5%安、子会社株式の売却頓挫で

[香港 21日 ロイター] - 21日の取引で、経営危機に直面している中国の不動産開発大手、中国恒大集団の香港上場株が10.5%下落。不動産管理子会社の株式売却が頓挫したことを受けた。

不動産管理子会社である恒大物業集団は8%安。両社の株式はともに取引が再開された。

中国恒大集団は20日、恒大物業集団の50.1%の株式を香港上場の不動産会社、ホプソン・デベロップメント・ホールディングス(合生創展集団)に200億4000万香港ドル(25億8000万米ドル)で売却する取引が頓挫したと発表した。取引条件で合意に至らなかったという。

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