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東南アジア株式・中盤=軒並み上昇

    [8日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は軒並み上昇した。タイでは主要
産業の観光部門が壊滅的状況からの回復に苦慮する中、今週は中央銀行の政策決定を控え
ている。
    マニラ市場の主要株価指数PSEiは5営業日続伸し10カ月ぶりの高値。
    みずほのアナリストは、9日発表予定のフィリピンの7ー9月期の国内総生産(GD
P)で、緩和的な政策を延長する必要性が強調されると指摘。一方、12日のマレーシア
のGDPは新型コロナウイルス感染対応の制限措置で景気の縮小に後戻りする見通しだと
予想した。マレーシア経済に関しては、「原油高という明るい兆候が景気回復を支えてい
るが、中国リスクの影響は避けられない」と説明した。
  米国での堅調な雇用統計や遅れていた1兆ドル規模のインフラ投資法案の議会通過も
好材料だった。
                                時間     現在値     前日比         %
  シンガポー  ST指数 <.STI   14:24    3256.69     +14.35      +0.44
          ル  >                                             
              前営業日終値              3242.34                      
  マレーシア  総合株価指数 <   14:24    1533.60      +1.87      +0.12
              .KLSE>                                        
              前営業日終値              1531.73                      
  インドネシ  総合株価指数 <   13:30    6627.58    +45.794      +0.70
          ア  .JKSE>                                        
              前営業日終値             6581.785                      
  フィリピン  総合株価指数 <   13:50    7396.22     +55.45      +0.76
              .PSI>                                         
              前営業日終値              7340.77                      
    ベトナム  VN指数 <.VNI   13:31    1464.40      +7.89      +0.54
              >                                             
              前営業日終値              1456.51                      
        タイ  SET指数 <.S   14:29    1626.36      +0.14      +0.01
              ETI>                                          
              前営業日終値              1626.22    
 (アジア株式市場サマリー)
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