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ホンダの国内四輪工場、12月は正常稼働 部品不足の解消進む

ホンダは18日、国内の四輪車生産工場(鈴鹿製作所第1・第2ライン、狭山・寄居工場)について12月上旬に正常稼働を見込んでいると公表した。写真はジュネーブで2018年3月撮影(2021年 ロイター/Denis Balibouse)

[東京 18日 ロイター] - ホンダは18日、半導体などの部品不足で減産していた国内の四輪車生産工場が12月は正常化すると発表した。部品不足は徐々に解消していたが、11月も約1割の減産を続けている。

N-BOXなどを生産する鈴鹿製作所の第1・第2ライン、ステップワゴンやシビックなどを手掛ける埼玉製作所の狭山・寄居両工場いずれも12月上旬から正常稼働に戻す。

ホンダは今月初めに決算を発表した際、2022年3月期の四輪車販売計画を従来の485万台から420万台に引き下げた。

トヨタ自動車も12月は国内の全工場を通常稼働に戻すと発表している。

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