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東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 114.35/37 1.1329/33 129.57/61

NY午後5時 114.37/40 1.1328/32 129.57/61

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の114円前半。仲値にかけて一時、114.51円の高値を付 けたが、その後はドル売りが優勢となり114.30円近辺まで下落。海外勢がクリスマ ス休暇で市場参加者が少なくなる中、模様眺めムードが続いた。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28782.59 -15.78 28836.05 28,773.50─28,870.13

TOPIX 1986.78 -2.65 1993.29 1,985.15─1,996.20

東証出来高(万株) 74672.00 東証売買代金(億円) 16165.52

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。23日の米株高を好感して小幅高で始まった後は、手掛かり材料難から方向感に欠ける値動きが続いた。1日を通して狭いレンジに終始し、値幅は約96円にとどまった。東証1部の売買代金は今年最低を更新した。

東証1部の騰落数は、値上がりが884銘柄(40%)、値下がりが1173銘柄(53%)、変わらずが127銘柄(5%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.023

ユーロ円金先(22年3月限) 100.055 (+0.020)

安値─高値 100.055─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.023%になった。前営業日(マイナス0.027%)を上回った。「日銀の先日付の国債買現先オペが入ったが、依然としてレポレートは高く、週末要因もあり、レートが上昇した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・22年3月限 151.83 (-0.04)

安値─高値 151.81─151.89

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.060% (変わらず)

安値─高値 0.060─0.060%

国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭安の151円83銭と続落して取引を終えた。手掛かり不足の中、もみあい商状となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.060%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.07─-0.03

5年物 0.08─-0.02

7年物 0.10─0.00

10年物 0.16─0.06

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