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インフレ制御が米FRBの「最重要責務」=ブレイナード理事

[ワシントン 12日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は、インフレ率を目標の2%まで下げることがFRBの「最も重要な責務」との認識を示した。

13日に行われるブレイナード氏のFRB副議長昇格を検討する上院公聴会での証言原稿を、FRBが12日公表した。

ブレイナード氏は「過去50年間のいかなる回復局面の中で最も力強い成長回復と失業率低下が起きている」と指摘。

「しかしインフレ率が高過ぎる。全国の勤労者は給料がどの程度上がるのか気をもんでいる。われわれの金融政策は、皆が恩恵を受ける景気回復を持続しつつ、インフレ率を2%に引き下げることに注力している。これがわれわれの最も重要な責務だ」とした。

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