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アジア通貨動向(30日)=総じて堅調、上海の景気刺激策を好感

[30日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて堅調。中国の上海当局が発表した景気刺激策によってリスク志向が高まったほか、全般的に米ドル相場が抑制されていることも支援した。

上海市は29日、企業活動の再開に向け6月1日から多くの規制を解除する方針を発表した。約2カ月前に導入された市全体を対象にしたロックダウン(都市封鎖)措置を緩和する。景気支援に向けた一連の政策も導入する予定だ。

月足の米ドルは大幅な米金利上昇観測が後退する中、5カ月ぶりの下落に向かっている。

台湾ドルと韓国ウォンはそれぞれ0.6%上昇。

インドネシアルピアとマレーシアリンギはいずれも0.2%上昇。シンガポールドルは0.1%高。

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