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東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 133.57/59 1.0687/91 142.77/81

NY午後5時 132.58/61 1.0699/03 141.93/97

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の133円半ば。米金利の上昇を受けてドルは連日で20年ぶり高値を更新、午後3時までに133.30円まで上値を伸ばした。各国で利上げが相次いでいることで、金融緩和政策を維持する日本との格差が円売りの手掛かりとなる状況が続いている。夕刻に入って、ドル/円はさらに上値を伸ばしている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 28234.29 +290.34 28100.26 28,089.78─28,234.29

TOPIX 1969.98 +22.95 1954.54 1,954.43─1,969.98

東証出来高(万株) 130038 東証売買代金(億円) 30101.89

東京株式市場で日経平均は、前営業日比290円34銭高の2万8234円29銭と、4日続伸して取引を終えた。ドル高/円安が進む中、輸出関連株を中心に物色が広がり、前日までの強い基調が継続した。高値引けとなり、心理的節目2万8000円を終値でも上回った。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1413銘柄(76%)、値下がりは356銘柄(19%)、変わらずは69銘柄(3%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041

ユーロ円金先(22年6月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。前営業日(マイナス0.045%)から上昇した。「レポ見合いで投信のオファーがやや減少した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年6月限 149.55 (+0.04)

安値─高値 149.53─149.68

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.245% (変わらず)

安値─高値 0.245─0.240%

国債先物中心限月6月限は前営業日比4銭高の149円55銭と小反発して取引を終えた。新発10年国債利回り(長期金利)は一時、同0.5bp低下の0.240%をつけた。米長期金利の上昇に一服感が出たことが好感された。引け値は、前営業日比変わらずの0.245%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.12─0.02

3年物 0.16─0.06

4年物 0.19─0.09

5年物 0.22─0.12

7年物 0.32─0.22

10年物 0.45─0.35

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