for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

UPDATE 1-ロシアLNG事業、日本政府などと協議を続け適切に対応=株主総会で三井物産社長

(内容を加えました)

[東京 22日 ロイター] - 三井物産の堀健一社長は22日開催の株主総会で、ロシアでの液化天然ガス(LNG)事業について「エネルギーの安定供給の観点を踏まえ、政府や事業パートナーと協議を続け、適切に対応する」と述べた。

極東ロシアのガス開発事業「サハリン2」については「法令順守を最優先に操業を継続している」としたほか、北極圏で計画するLNGプロジェクト「アークティックLNG2」については「制裁動向を注視しつつ、開発を継続している」と、現状を報告した上で「ロシアに対する制裁措置を順守する」との姿勢を示した。

同社は5月、ロシアで参画するLNG開発事業の投資価値を合計806億円減額したと発表している。この際も堀社長は「事業参画を継続していく」と話している。

清水律子 編集:内田慎一

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up