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東京マーケット・サマリー(14日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 139.09/11 1.0034/38 139.59/63

NY午後5時 108.15/17 1.2033/37 130.14/18

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の139円前半。1998年9月1日以来約24年ぶり高値を更新した。米国の大幅利上げ期待がドルを広範に押し上げている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 26643.39 +164.62 26357.32 26,312.79─26,713.07

TOPIX 1893.13 +4.28 1877.43 1,875.17─1,896.40

プライム指数 973.99 +2.20 965.39 964.97─975.66

スタンダード指数 973.61 +5.08 967.35 966.76─974.26

グロース指数 866.42 +16.34 848.40 844.34─867.20

東証出来高(万株) 97278 東証売買代金(億円) 22407.93

東京株式市場で日経平均は、前営業日比164円62銭高の2万6643円39銭と、続伸して取引を終えた。6月の米消費者物価指数(CPI)発表後の米国市場では波乱がなかったとして、安心感が生じた。外為市場でドル/円が138円台と円安に振れたこともプラスの材料となった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1051銘柄(57%)、値下がりは697銘柄(37%)、変わらずは90銘柄(4%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.007%

ユーロ円金先(22年9月限) 0.000 (変わらず)

安値─高値 0.000─0.000

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.007%になった。「地合いは変わらないが、レートはほぼ上限に達している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年9月限 149.23 (-0.03)

安値─高値 149.07─149.32

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.230% (変わらず)

安値─高値 0.230─0.230%

国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭安の149円23銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日変わらずの0.230%。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速による米景気後退懸念が強まり、超長期債は買い優勢となったが、全体的にはもみ合い商状で方向感に乏しかった。

<スワップ市場> 17時55分現在の気配

2年物 0.17─0.07

3年物 0.21─0.11

4年物 0.24─0.14

5年物 0.28─0.18

7年物 0.37─0.27

10年物 0.51─0.41

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