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東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 136.64/66 1.0217/21 139.63/67

NY午後5時 136.66/71 1.0220/24 139.66/70

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の136円半ば。きょうから2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、主要通貨は総じて小動きだった。一時、買いが集まった韓国ウォンも売り戻された。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27655.21 -44.04 27682.20 27,538.39─27,715.78

TOPIX 1943.17 -0.04 1944.08 1,939.11─1,947.15

プライム指数 999.77 -0.02 1001.09 997.70─1,001.76

スタンダード指数 991.71 +1.40 990.06 988.45─992.35

グロース指数 892.79 +3.33 885.70 882.17─894.03

東証出来高(万株) 86989 東証売買代金(億円) 21460.31

東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比44円04銭安の2万7655円21銭と続落して取引を終えた。引き続き欧米の景気後退懸念や先週の連騰後の反動で軟調だが、下げが加速する展開とはならなかった。米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控え、大引けにかけては一段と様子見ムードが強まった。

プライム市場の騰落数は、値上がり1064銘柄(57%)に対し、値下がりが682銘柄(37%)、変わらずが92銘柄(5%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.01

ユーロ円金先(22年9月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.010%になった。前営業日(マイナス0.010%)から横ばい。「引き続き都銀・系統金融機関など取り手の調達ニーズが強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年9月限 150.21 (+0.11)

安値─高値 150.06─150.24

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.205% (+0.005)

安値─高値 0.210─0.200%

国債先物中心限月9月限は前営業日比11銭高の150円21銭と4営業日続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.205%。また事前に一定の警戒感があった40年利付国債入札が強い結果となり、午前中は軟調だった超長期債が午後に持ち直した。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.14─0.04

3年物 0.16─0.06

4年物 0.19─0.09

5年物 0.21─0.11

7年物 0.29─0.19

10年物 0.41─0.31

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