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ロンドン株式市場=下落、米利上げ加速懸念とWPP急落で

    [5日 ロイター] - ロンドン株式市場は下落して取引を終えた
。7月の米雇用統計が好調だったのを受け、米連邦準備理事会(FRB
)の利上げ加速への懸念が高まったのが売り材料となった。
    世界最大の広告代理店グループWPPは8.8%と急落。
年間売上高の見通しが、投資家の強気の予想より軟調だったのが嫌気さ
れた。
    ただ、ポンド安を背景に週間ベースのFTSE100種指数<.FTSE
>は3週連続で上昇した。
    中型株で構成するFTSE250種指数は0.52%下落
。週間ベースでは0.56%下げた。
    CMCマーケッツのチーフ市場アナリスト、マイケル・ヒューソン
氏は「イングランド銀行(英中央銀行)の率直な経済評価は限りなく暗
かった」と述べた。
    ロンドン証券取引所グループ(LSEG)は1.6%上昇
。金融情報会社リフィニティブとの経営統合に伴うコスト削減などの目
標が達成に向かっていると表明し、7億5000万ポンド(9億110
0万ドル)の自社株買いを始める計画を明らかにしたのも材料視された
。
 <株式指数>                       終値     前日比       %   前営業日終  コード
                                                                       値  
 FTSE100種                7439.74      -8.32    -0.11      7448.06  
 
    
 (ーからご覧ください)
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