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JALとANA株が新高値、リオープン期待の大きさを象徴

[東京 15日 ロイター] - 15日の東京株式市場で、日本航空(JAL)、ANAホールディングスが上値を追い、いずれも年初来高値を更新した。前日の波乱局面でも両社は逆行高を演じており、市場におけるリオープン(経済再開)期待の大きさを象徴する動きという。このほか、リオープン関連でJR東日本などの電鉄株や高島屋などの百貨店株も高い。

市場では「世界的なリセッションが懸念されているが、日本の内需は主要国でもアフターコロナの動きが遅れているため、その分だけ比較的景気は底堅くなりそうだ。リオープン銘柄の強い動きはそれを表している」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれた。

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