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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 144.65/67 0.9873/77 142.83/87

NY午後5時 144.53/56 0.9824/27 142.00/04

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の144円後半。利上げ幅が市場予想より小さかった豪ドルが売られ、ドル買いが対円にも波及した。北朝鮮のミサイル発射による円相場への影響は、ほとんどなかった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 26992.21 +776.42 26653.49 26,633.52─26,994.44

TOPIX 1906.89 +59.31 1876.99 1,876.26─1,907.36

プライム指数 981.18 +30.57 965.46 965.46─981.40

スタンダード指数 981.56 +15.71 973.67 973.67─981.88

グロース指数 920.47 +29.04 902.92 901.59─920.63

東証出来高(万株) 137866 東証売買代金(億円) 32293.53

東京株式市場で日経平均は、前営業日比776円42銭高の2万6992円21銭と、大幅続伸して取引を終えた。前日の米国市場で、長期金利が低下したことや株価が大きく上昇したことを好感し、日本株は全面高の展開となった。値がさ株や半導体関連株が堅調だった。

プライム市場の騰落数は、値上がり1777銘柄(96%)に対し、値下がりが52銘柄(2%)、変わらずが7銘柄(0%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.059

ユーロ円金先(22年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になった。前営業日(マイナス0.065%)から上昇した。「月が替わって新たに調達に動く取り手も出て、参加者の顔ぶれに変化がみられた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年12月限 149.03 (+0.47)

安値─高値 148.81─149.05

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.225% (-0.015)

安値─高値 0.230─0.225%

国債先物中心限月12月限は前営業日比47銭高の149円03銭と5営業日続伸して取引を終えた。海外金利低下と10年利付国債入札の順調な結果が投資家に好感された。現物市場のカレント10年債(367回債)利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下の0.225%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.18─0.08

3年物 0.23─0.13

4年物 0.27─0.17

5年物 0.31─0.21

7年物 0.41─0.31

10年物 0.55─0.45

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