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ホットストック:商船三井が3%高、好決算を材料視 先行きは慎重との見方も

[東京 31日 ロイター] - 商船三井が堅調に推移し、3%高となっている。2022年4―9月期の連結業績で、純利益が前年同期比約2.2倍の6015億円だったと発表したことが好感されている。また、23年3月期の連結業績予想について純利益を上方修正した点も材料視されている。

市場では、足元の好業績が素直に好感されているとの声が聞かれる一方、「最近はコンテナ船運賃の悪化が確認されており、長期的には慎重にみておいた方がいいのではないか」(国内証券)との指摘が出ていた。

商船三井のほか、川崎汽船が5%高、日本郵船が3%高と、海運株が物色されている。

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