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東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 140.84/86 1.0253/57 144.44/48

NY午後5時 140.35/38 1.0324/25 144.93/97

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の140円後半。中国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加してきたことなどから、市場で浮上していたコロナ規制の緩和期待が後退しリスク回避的にドルが強含んだ。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27944.79 +45.02 27982.00 27,846.30─28,007.06

TOPIX 1972.57 +5.54 1972.49 1,965.64─1,975.14

プライム指数 1014.97 +2.85 1015.65 1,011.42─1,016.29

スタンダード指数 1013.56 +3.07 1012.23 1,010.57─1,013.71

グロース指数 995.51 +1.06 994.08 990.00─995.87

東証出来高(万株) 96530 東証売買代金(億円) 24510.72

東京株式市場で日経平均は、前営業日比45円02銭高の2万7944円79銭と3日ぶりに小幅反発して取引を終えた。前週末の米株高を好感した買いが先行した後は手掛かりを欠く中で一進一退となった。商社株など高利回り銘柄が物色された。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1226銘柄(66%)、値下がりは534銘柄(29%)、変わらずは76銘柄(4%)だった。 

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072

ユーロ円金先(22年12月限) ───

3カ月物TB -0.130 (-0.010)

安値─高値 -0.130─-0.130

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。前営業日(マイナス0.071%)からほぼ横ばい。「週末要因は剥落したが、調達の弱い地合いに変わりはない」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年12月限 149.41 (+0.03)

安値─高値 149.24─149.41

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.240% (-0.005)

安値─高値 0.240─0.240%

国債先物中心限月12月限は、前営業日比3銭高の149円41銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.240%。ボストン連銀のコリンズ総裁など米連邦準備理事会(FRB)高官による利上げ継続に積極的な発言を受けて売りが先行したが、様子見気分も強く、小動きとなった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.21─0.11

3年物 0.26─0.16

4年物 0.30─0.20

5年物 0.34─0.24

7年物 0.46─0.36

10年物 0.63─0.53

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