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アジア通貨動向(22日)=総じて堅調

[22日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて堅調。総選挙後の政局不透明感が漂うマレーシア市場では株が続落する中、通貨は横ばい。

韓国ウォン、シンガポールドル、タイバーツは0.1─0.3%上昇。

フィリピンペソも0.2%上昇。フィリピン中央銀行は22日、12月に米連邦準備理事会(FRB)と同幅で政策金利を調整する姿勢を改めて示した。フィリピン中銀は先週、0.75%利上げした。

DBS銀行の為替・クレジットストラテジストは「ペソは圧迫されてきた。したがってフィリピン中銀はFRBと歩調を合わせるという圧力を受けている」と述べた。

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