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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 130.25/27 1.0825/29 141.01/05

NY午後5時 128.13/14 1.0788/89 138.22/26

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の130円前半。日銀会合での金融政策の現状維持決定を受けて、ドルはそれまでの128円台から一時131円半ばまで急上昇した。その後は黒田東彦日銀総裁の会見を見極めたいとの見方から130円後半に上げ幅を縮小し、夕刻に入るとさらに水準を切り下げている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 26791.12 +652.44 26251.34 26,211.84─26,816.68

TOPIX 1934.93 +32.04 1909.25 1,902.35─1,936.05

プライム指数 995.73 +16.52 982.66 978.96─996.30

スタンダード指数 1002.32 +6.84 996.55 994.54─1,002.99

グロース指数 936.62 +22.01 919.00 914.73─937.12

東証出来高(万株) 140987 東証売買代金(億円) 32776.23

東京株式市場で日経平均は、前営業日比652円44銭高の2万6791円12銭と大幅に続伸して取引を終えた。日銀が政策の現状維持を決めたことで安心感から幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は12月20日以来の高水準まで上昇した。円安進行で輸出関連が堅調だった一方、一部で思惑が生じていた緩和縮小が見送られたことから銀行株には売りが出た。

プライム市場の騰落数は、値上がり1600銘柄(87%)に対し、値下がりが188銘柄(10%)、変わらずが50銘柄(2%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.011

ユーロ円金先(23年3月限) 99.910 (+0.005)

安値─高値 99.910─99.910

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.011%になった。前営業日(マイナス0.014%)からやや上昇した。「前日に続き、大手行・地銀ともに調達需要がしっかりしていた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・23年3月限 146.13 (+1.29)

安値─高値 144.75─146.65

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.415% (-0.085)

安値─高値 0.510─0.360%

国債先物中心限月3月限は前営業日比1円29銭高の146円13銭と大幅続伸して取引を終えた。日銀決定会合の結果を受け、後場に買い戻しが強まった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比8.5bp低下の0.415%。一時は0.360%と、先月26日以来の水準まで低下した。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.27─0.17

3年物 0.35─0.25

4年物 0.43─0.33

5年物 0.52─0.42

7年物 0.70─0.60

10年物 0.91─0.81

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