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日経平均が2万7000円割れ、1月23日以来の低水準=東京株式市場

 16日の東京株式市場で日経平均株価が2万7000円を下回り、1月23日以来の低水準となった。写真は2020年10月、東証で撮影(2023年 ロイター/Issei Kato)

[東京 16日 ロイター] - 16日の東京株式市場で日経平均株価が2万7000円を下回り、1月23日以来の低水準となった。一時、前営業日比約560円安の2万6665円97銭まで下落した。

米銀の経営破綻を発端とした金融システムへの不安が欧州市場にも広がる中、リスク回避の売りが強まった。東証33業種では全業種が値下がりし、全面安の展開となっている。主力銘柄で売り圧力が強まっているほか、為替の円高進行を嫌気して輸出関連株も軟調に推移している。

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