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責任は私に、チェックできていなかった=小山田氏辞任で五輪組織委会長

[東京 20日 ロイター] - 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長は20日の会見で、開会式の楽曲を担当していた小山田圭吾氏の辞任について、「責任は私にある。しっかりとチェックできていなかった」と述べた。

小山田氏は14日に開会式の作曲担当者の1人として名前が発表されたが、その後、90年代の雑誌のインタビューで学生時代に障害がある生徒などへのいじめを語っていたことがインターネット上で指摘された。小山田氏は19日、依頼を受けたのは「配慮に欠けていた」として、辞任する意向を組織委に伝えたことを明らかにした。

橋本会長はまた、これまで3万人の五輪関係者が東京大会のために来日し、新型コロナウイルスの陽性が確認されたのは31件、陽性率は0.1%となっていることを明らかにした。

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