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急速な円安進行を憂慮、一層の緊張感持ち注視=松野官房長官

[東京 14日 ロイター] - 松野博一官房長官は14日午前の定例会見で、米国の物価上昇と金融政策引き締め加速観測を受けた為替円安に関し、米国のインフレ動向と米金融政策の影響を注視していると述べた。

1ドル=138円台を付けた為替市場について「急速な円安進行がみられ憂慮している」とし、為替について「一層の緊張感をもって注視する」と述べた。 (竹本能文)

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