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米FRB、数値基準修正し「標準的な」政策運営に回帰する必要=セントルイス地区連銀総裁
2014年2月12日 / 14:27 / 4年後

米FRB、数値基準修正し「標準的な」政策運営に回帰する必要=セントルイス地区連銀総裁

[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、米国の失業率が6.6%に低下し、連邦準備理事会(FRB)が利上げ実施に関する数値基準としている6.5%に迫っていることから、FRBはより「標準的な」政策運営に回帰する必要があるとの考えを示した。

同総裁は、FRBはフォワードガイダンスを修正し、利上げ実施時期に関して「より質的な判断」を行うと予想していると述べた。

米国の失業率は1月に6.6%と、前年同月の7.9%から低下。これについてブラード総裁は「劇的に」低下したとしている。

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