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BRIEF-金融緩和的な環境の下で、物価が上昇傾向示すか注視=白井日銀審議委員
2015年11月25日 / 01:31 / 2年前

BRIEF-金融緩和的な環境の下で、物価が上昇傾向示すか注視=白井日銀審議委員

[松江市 25日 ロイター] -

* コアCPIが2%に近づく時期、2016年度末から2017年度初め頃=白井日銀審議委員

* 物価見通し、16年度は1%強・17年度は1%台半ばを少し上回る程度=白井日銀審議委員

* 物価見通しのリスク、16・17年度は下方に傾いている=白井日銀審議委員

* 予想物価上昇率の着実な上昇、予想以上に時間がかかるリスク=白井日銀審議委員

* 単に物価さえ上がればよいというものではない、持続的な賃金上昇と家計支出の拡大が重要=白井日銀審議委員

* 金融緩和的な環境の下で、物価が上昇傾向示すか注視する段階=金融政策で白井日銀審議委員

* 想定通りの物価上昇パスみられない場合、政策調整を検討すべき=白井日銀審議委員

* 円安による輸入物価上昇の影響大きい、その効果は一段の円安なければやがて減衰=白井日銀審議委員

* 今後も名目賃金上昇・需給ギャップ改善、物価上昇が持続性を増す可能性=白井日銀審議委員

* 現在のコアCPIの伸び率低迷は一時的、金融政策対応を要するものではない=白井日銀審議委員

* 2016年初から物価上昇の伸び率高まれば、予想物価上昇率も上昇に転じていく=白井日銀審議委員

* 商品価格や為替の変動大きく、CPIは刈込平均値の有用性高まっている=白井日銀審議委員

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