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EVが「民主化」する好機、競合のEV投入はプラス=日産副社長
2017年9月7日 / 07:16 / 12日前

EVが「民主化」する好機、競合のEV投入はプラス=日産副社長

[横浜市 7日 ロイター] - 日産自動車のダニエレ・スキラッチ副社長は7日、ロイターなどとのインタビューで、競合他社が電気自動車(EV)を新たに投入することは自動車市場にとってプラスであり、EVが「民主化」する機会になるとの見解を示した。   また、2018年に発売予定の新型EV「リーフ」上級モデルの航続距離について、米国基準で225マイル以上になる見込みという。

一方、新型リーフの技術は理論上は将来のスポーツ用多目的車(SUV)に生かせるとしたが、他車種でのEV展開、その投入時期など具体的な商品計画に関しては言及を避けた。 (田実直美)

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