April 27, 2018 / 6:34 AM / 5 months ago

ソニーが今期営業減益計画、半導体部門が利益を圧迫

[東京 27日 ロイター] - ソニーは27日、2019年3月期(米国会計基準)の営業利益は前年比8.8%減の6700億円を見込んでいると発表した。前期は20年ぶりに過去最高を更新したが、半導体部門の減価償却費・研究開発費の増加や前年に計上したカメラモジュール製造子会社の譲渡益がはげ落ちたことなどが利益を圧迫する。

会社予想はトムソン・ロイターが調べたアナリスト23人の予測平均値7650億円を大きく下回った。

売上高は前年比2.9%減の8兆3000億円を計画。ただ、半導体部門の7割以上を稼ぎ出すイメージセンサーは同6.2%増の6900億円を見込んでいる。モバイル機器向けの販売数量の増加が貢献する見通し。

今期のスマートフォン販売は1000万台を計画。前期は1350台だった。

据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」販売は1600万台(前期1900万台)、テレビ販売は1150万台(同1240万台)をそれぞれ計画している。

計画の前提となる為替レートは1ドル105円、1ユーロ125円。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (志田義寧)

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