April 26, 2018 / 1:37 AM / 5 months ago

国民の疑念もっとも、私の認識必ずしも十分でなかった=加計問題で安倍首相

[東京 26日 ロイター] - 安倍晋三首相は26日午前の衆院予算委員会で、加計学園を巡る問題について「私の長年の友人が関わる話で国民の皆様から疑念の目が向けられることは、もっともなこと」との認識を示した。その上で「今振り返れば、そうした点について私の認識が必ずしも十分でなく、結果として現在のように、国会審議が政策論争以外に集中してしまう状況を招いたことは率直に反省しなければならない」と陳謝した。杉本和巳委員(維新)への答弁。

ただ、安倍首相は「これまで繰り返し答弁しているとおり、担当大臣も前川(喜平・前文部科学)次官も含め、誰一人としてわたしから指示を受けた人はいない」として、自らの関与を否定した。   一方、「いまだに多くの国民の皆様の厳しい目線が向けられていることをしっかり受けとめながら 全容を明らかにする努力を続け、説明責任は果たしていく考えだ」と強調した。

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