August 9, 2018 / 12:13 AM / 4 months ago

6月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比-8.8%=内閣府

[東京 9日 ロイター] - 内閣府が9日に発表した6月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比8.8%減の8276億円となった。2カ月連続の減少。ロイターの事前予測調査では1.3%減と予想されていたが、これを下回った。前年比では0.3%増だった。   製造業は前月比15.9%減、非製造業は同7.0%減となった。外需は同12.0%減だった。

  4─6月機械受注は前期比2.2%増となった。7─9月の機械受注見通しは前期比0.3%減。   内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」に下方修正した。     機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。      *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は[UPDATE]と表示します。   *内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。   here     

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