July 7, 2019 / 11:57 PM / 13 days ago

5月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比-7.8%、予想を下回る

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比7.8%減となった。4カ月ぶりの減少。ロイターの事前予測調査では前月比4.7%減と予想されており、結果はこれを下回った。

前年比では 3.7%減だった。

内閣府は、機械受注の判断を「機械受注は、持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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